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会場で生のレースを観戦しよう!

生のレースは馬の躍動感を間近で見れるので、興奮度が違います。馬券を買うにしても買わないにしても、会場に行けば休日を楽しく過ごせます。

競馬会場で馬券購入からレース観戦までの流れ

レース

入場料を支払って入場する

競馬場に入るためには、まず入場料を支払う必要があります。競馬場によって値段は違っていますが、大体100円から200円です。

パドックで馬の状態を最終確認

レース前には、馬のお披露目が行われます。パドックに馬が出てくるので、そこで馬体や気合の入り具合を確認をし、最終予想に反映させます。

時間までに馬券は購入しておく

レースが開始される二分前までなら、馬券の購入ができます。窓口で買うこともできますが、普通はマークカードを使い、自動券売機で購入します。

観戦できる場所でレース開始を待つ

馬券の購入が済めば、スタンドや芝生などレース観戦ができる場所を確保して、スタートに備えます。指定席を購入しておけば、人が多くても困ることがありません。

レース結果が出るまでには時間がかかることも

レースの内容次第では、着順が確定するまでに時間がかかることもあります。審議に入ると妨害行為がなかったかなどを判定することになるからです。そのため、馬券はすぐに捨ててはいけません。

会場では馬と触れ合うことができるコーナーもある

子供は馬券が買えません。しかし、会場には馬と触れ合えるキッズコーナーなどがあり、お父さんと一緒に競馬場に行っても、つまらない思いをすることはないでしょう。

比較することでわかる競馬のレース会場で使われる芝生とダートの違い

芝とダートでは求められる気性まで違う

ダートでは、後ろを走る馬の顔に砂が当たります。そのため、気性の激しい馬でなければ戦意を喪失してしまうことも多いです。芝ではそうした影響を考える必要はほぼありません。

芝とダートでは理想的とする馬体が違ってくる

芝はスピード馬向きのコースであると言われています。そのため細く柔軟性に富む馬でも勝ちやすいです。ダートはパワー馬向けのコースであると言われていて、比較的がっちりとした馬体の馬が勝ちやすくなっています。

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新聞

レースの流れはレース会場だけでなく天候などでも変わってくる

実際のレースには、様々な要因が影響してきます。コースが芝かダートかによってレース展開も変わりますし、出走順でも変わります。また、その日の天気によっても変わります。だからこそ予想が難しく、考えていて楽しいわけです。

競馬の知識がまだ浅い初心者や馬を見るのが好きな人でも会場へ入場することはできる

ただ単に馬が見たいという理由だけでも、競馬場には入ることができます。入場料を支払いさえすれば問題はありません。馬券を購入するかどうかは問われないのです。初心者でも気軽に入場できます。

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